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zoom RSS ベリーズ旅行記 〜マヤ生活体験〜

<<   作成日時 : 2007/09/09 14:35   >>

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10月20日、21日に東京の某所で、
ベリーズのクラフト製品を販売予定です!
数回にわたって、このブログで製品に関連する情報を紹介したいと思います。

今回は、マヤ村製品関連。

マヤ村とは、ベリーズ最南端の街、プンタゴルダから車で1時間以上のところにあり、
マヤ民族が昔ながらの生活を営んでいる村の通称で、
私が訪れたのは、サンホセという村です。

サンホセには、800世帯くらい住んでおり、
英語は小学校で習うので話せる人が多いものの、言語はモパン語です。
小学校は村に2つありますが、中学校や高校はないため、
プンタゴルタなどにある学校へ通います。

村には子供がいっぱいいます。
1つの小学校は約260人の生徒数がいるそうです。

村に到着後、今回色々とアレンジしてくださった、パティさんのお家に行くと、
数人の村の子供たちが入ってきました。
最初はおそるおそる家の中を除いて子供たちも、
デジカメで写真を撮ったり、即席“折り紙教室”をしたりしているうちに、
屈託のない笑顔を見せてくれるようになりました。

画像


子供が大好きで、折り紙を教えている間に、
「ミス、私のも手伝って!」
なんて、次から次へと言われる、
嬉しくて、嬉しくて、たまりませんでした!

画像


村には電気がありません。
というと、もちろんテレビも電話もありません。
ホームステイさせて頂いたお家には電池で動くラジオがありましたが・・。

眠らない街東京で生活している私にとって、
電気のない生活は想像したこともありませんでした。
ランプと星明りだけの生活。


夜にはとっても素敵なことがありました。
初めてを見たのです!
英語で「firefly」と言うのだと、ホームステイ先の旦那さんに教えてもらいました。


一面にかなげな光がふわりふわりと漂っています。

家から見た昼間の写真 
画像


この広さの草原に、見渡すばかりの 
数10匹なんてもんではありません。
辺り一面が、きらきらと瞬きます!


あまりにも幻想的な風景に見入ってしまい、しばらく動けませんでした。
この美しい風景を見ただけでも、はるばる来たかいがありました。


今回のマヤ村体験はランドコーディネーターの友人と、
青年海外協力隊の村担当の方の尽力により、実現しました。
心から御礼申し上げます 


製品にご興味をもたれた方は、コメントをお願いします!


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